湖畔叙景
2024/03/06
夜来の雨も上がったが琵琶湖は低気圧通過後、冬型になり北西風が強く湖面は波立っていた。JR湖西線も強風のため運行休止だ、やはり琵琶湖は比良の八講が済まないと本格的な春は来ないようだ。湖面を賑わしていた水鳥の群れも次々と飛び立ち残っている鳥も少なくなってきた。湖畔では北帰行に備えてか?餌を啄むヒドリガモが見られた。湖岸のソメイヨシノやオオシマザクラが咲く頃には渡り鳥が見られないシーズンに、そして温暖化の影響で短い春が終わるのかと湖畔の鳥を撮った。夕方、湖岸へ向かうと風は一層強くなり大きな波が打ち寄せていた。こんな日は僕は琵琶湖の彼方の若狭の老朽原発が気になってくる事故が起きないことを願いながら湖岸を離れた。
雨の三井寺
2024/03/05
毎日の散歩は雨の日も休み無しだ。鹿関橋から見る疎水には水の流れは無かった。桜の蕾も固く花を咲かせるのが遅くなるのではと疎水の堰堤を桜木を眺めた。三井寺の展望台には人影もなく一人で琵琶湖の雨情を楽しめた。大きな木々に覆われた境内は森の中の歩いているようだ。小鳥の甲高い鳴き声だけが響き渡る雨の日の静けさは格別だ。此の静けさも後20日もすれば花を求めて多くの人が訪れる花の寺へと変化するのが信じられないと境内を歩いた。
湖畔で新聞を・・
2024/03/04
夕方、二度目の湖畔ポタリングで浜大津港へ向かった。午前中は曇り空で雨も少しパラついたが降雨には至らなかった。港の突堤を見るのが習慣になった、琵琶湖の水位が分かるからだ。心配された危険水位にはならず回復が進み水位はマイナス32センチになり突堤の高さが低く見える様子を写真に撮り終えて、湖畔を見ると鳥撮りの友人H君の姿が見えた。手を上げ挨拶するとお母さんの姿も見え、近づき自転車を止めた。Hくんが何か手渡そうとしているとお母さんがHくんが新聞を作ったのでと・・H君からA3サイズの紙を受けとり紙面を見ると「なぎさ新聞」の文字が目に入った。見出しは琵琶湖に冬越し燕の文字が大きく書いてあった。二段目部分白化のカラス発見、そして詳しく説明文が書かれている小さな新聞だ。そして4コマ漫画まで掲載された新聞だ。小学6年生のH君が一生懸命作った新聞をもらい嬉しくなった。家でゆっくり読むよとお礼を言って別れた。帰宅後、小さな新聞を読んだ。新聞は第一号で日付1月28日発行、1号は鳥特集で詳しく説明されていて誰もが鳥に興味を持てるように記してあった。漫画も鳥の親子を描いたほっとするもので、此の新聞を一人でと驚きながら、これからもH君の活動にエールを送ろうとおもった。
今日はひな祭り
2024/03/03
今日はひな祭り、写真も琵琶湖から離れ町中で被写体を探した。と言っても狭い町中では、どうしても去年見かけた場所へと向かってしまった。丸屋町商店街も商店が少なくなり寂しさが漂う町となった。古今書房も閉まっている日が多くなったが店のウインドウには此の季節には雛人形が飾られ昔栄えた面影を見せる、向かいの老舗のウインドウには享保雛?が飾られ昔の繁栄を感じさせてくれるが今日は休日で閉まっていた。そして大津の歓楽街として栄えた柴屋町は過去の面影は消えたが町角には料亭豆信は今も営業を続け昔の賑わいを想像させてくれる、その玄関には雛飾りが見えた。昔、宿場町と栄えた大津の町は大きなベッドタウンへ変化するだけでは少し寂しいと思った。
三枚目写真は3月2日撮影の老舗の雛人形が飾られているウインドウ。
商店街賑わう
2024/03/02
商店街賑わうと言ってもイベント企画の百円商店街が開催されるからだ。今日も朝から大勢の人が訪れていた。電車通りは、丸屋町と菱屋町の間を京津線【路面電車】が走っている横断歩道は普段は渡る人も少なく寂しいが今日は多くの人が渡っていた。商店街の日常は近くに住む人たちの買い物姿が見られるだけの寂れた町だが百円商店街の日だけは近郷近在?から多く人で賑わうのは昔の賑わいの潜在能力が隠されているのではと思った。今日はフレンドマート前では能登半島地震の募金を訴える高校生の姿も見られた。大津市は人口は増える傾向にあると言われている中で大津市の商店街も賑わいが戻ればと思った。
写真一枚目は琵琶湖展望テラス?噴水展望テラス?には疎水観光通船の発着場が完成?していた。

















