琵琶湖の水位プラス27センチ
2024/04/11
昨年の秋に水位マイナス78センチになり渇水が心配された琵琶湖は危険水位から短期間に復活した。現在水位はプラス27センチとなった琵琶湖を眺めていると人間が水位を復活させた訳ではなく自然の力で琵琶湖の水位は戻ったのだと自然の凄さに感心した。今朝の京都新聞の滋賀版、沖島のニゴロブナの不漁の記事を読んだ。地元漁師の話、水位の急激な変動が影響?も一つの原因では・・・。ニゴロブナは琵琶湖の名物鮒ずしに無くてはならない魚だ。漁師だけでなく釣りを楽しむ人も水位上昇が続き余り魚が釣れないと近くの釣り人も言っていた。人の思いとは関係なく移ろい行く琵琶湖の自然に委ねるしか無いと思った。浜大津港の琵琶湖遠望デッキの観光通船乗り場も湖面になっていた。
映える桜
2024/04/10
今日は雲一つ無い青空が広がる好天となりお花見シーズンに入って初めてスッキリとした風景が見られる日となった。やはり桜が映えるのは青空が一番と思った。よくぞ一昨日の風雨に耐えてくれたと桜木に感謝した。今日は言葉はいらないと三枚の写真を載せた。
烏丸半島にサーフィン施設
2024/04/09
今朝の京都新聞の第一面の烏丸半島にサーフィン施設の見出しに目が止まった。元々、琵琶湖に烏丸半島など存在しなかった。50年前は烏丸崎として州の様な状態で近くの農家らが農地や釣り池に利用していたくらいで道路もなく崎と陸地の間は切通で蒸気船が赤野井湾への近道として通行していた。僕も小学生の頃、守山へ向かう汽船で通った記憶が残っている、背丈のある葭原が続く地帯だった。琵琶湖総合開発で浚渫された土砂で烏丸線を埋め立てた後、烏丸半島へ変わり琵琶湖博物館や水生植物園が建設された。その半島の空き地に一大レジャー施設を建設するニュースが今日の新聞に載っているの見て呆れた。事在るたびに行政は琵琶湖の自然を守り豊かな滋賀の風土を称えるポーズをとっているが、今日は金儲け資本主義の本性が見えた。金儲けの為ならなりふり構わずにサーフィン施設を作る計画は大きなプールで大きな波を起こしサーフィンを楽しめるそうだ。地球の温暖化による気候変動が問題になっている現代の危機に大きな施設でエネルギーを使って金儲けする姿勢は環境問題に無関心と見られるだけでは済まないと思った。今日は50年前の烏丸崎の航空写真を一枚載せることにした。
入学式そして花祭り
2024/04/08
入学式と言えば桜の花咲く校門が浮かぶ、僕も小学六年生の時、六年間の思い出の絵には母に連れられて桜の咲く校門を行く様子を描いた事を思い出した。今日、三井寺へ向かう途中、長等小学校の門は新入学生を迎える為に開かれていた。もちろん両側には満開の桜が歓迎していた。本来なら入学風景を撮りたいところだが現在は個人情報や肖像権の問題も在り撮影は諦めるしか無かった。三井寺の桜も散り始め新緑が交代とばかり勢いを増してきた。今日はお釈迦様のお生まれになった日、花祭りで金堂では儀式が執り行われていた。境内の微妙寺や水観寺の手水鉢は花で飾られていた。季節の移ろいは早く今年も温暖化の影響で春は間もなく終わるのではと行く春を惜しんだ。
今日も桜を・・・
2024/04/07
今日も我が家のご近所の名所は花見客で賑わっていた。そして今日は、三井寺でお茶会があり清水さん夫妻と境内の中にある光浄院へ出かけた。お庭の山桜は散って池は花筏と言うより花びらの絨毯の様に見えた。お茶会は煎茶なので気楽に参加でき桜を愛でながらお酒でなくお茶でも楽しめた。夕方、パソコンに今日の写真をアップすると、湖畔通信に載せる写真が無くカメラを持って近くの桜を撮りに出かけた。近くの鹿関橋の上は賑わっている、何時も静かな場所がオーバーツーリズム状態だ。家横の県道も三井寺へ向かう車が一日中渋滞していた。疏水三保が崎の元江若鉄道鉄橋?大津絵橋の袂には美しい桜が今も健在だ。その桜を撮った。そして川口公園では定番の電車と桜を撮って今日の写真とした。

















