裏金問題
2024/02/16
国会では裏金問題が解決せずに無駄な時間が流れるばかりだ。拝金主義の政治家や資本家が崇める消費資本主義が続く限り戦争も地球温暖化問題も良い方には向かわないと国会中継のテレビを消した。琵琶湖は昨日の雨で水位は順調に回復に向かっているようだ。でも琵琶湖の鮎の漁獲量は去年より悪く、此のままでは漁師を辞める人も出てくるのではとテレビニュースの中で漁師が語っていた。去年の12月、浜大津港付近の湖畔で水鳥が150羽以上も死んだことの原因も分からないままだ。そして琵琶湖の全循環と言われる琵琶湖の深呼吸が出来るようにと願いながら青い琵琶湖の夕景を写真に撮った。
不便な町
2024/02/15
不便な町?僕の少年時代から見ると不便な町になったと痛感した。文具は学校が近くに在ったから文具専門店ではないが、駄菓子と少しの文具を売る小さな店が何軒かあった。そして本屋、散髪屋、風呂屋、雑貨屋や洋品店,うどん屋、菓子屋、自転車屋、洋服屋、炭屋もちろん写真屋,写真館も半径200メートル以内にあったから凄く便利な町だった。現在でも、うどん屋(食堂)、呉服屋、自転車店、風呂屋そしてコンビニらがあり店の数は少なくなったが本当の不便な町では無い、でも僕にとっては不便な町と思うのは写真屋が無くなったからだ。つい最近までイオンに在ったカメラのキタムラが無くなりフイルム現像やプリントを出す店が遠くになった。JRに乗って瀬田駅下車でカメラの北村へ行かねばフイルム現像ができなくなったが、昔はカラー現像と言えばコダックのスライド(ポジフイルム)現像に出すのはアメリカの現像所に出さねばならなかった時代は撮った写真を見るのに一月も掛かった時代を思えば何でも無いことだと、またフイルムカメラで撮影しょうと思った。
蝋梅
2024/02/14
三井寺の展望台から琵琶湖を眺めると空と琵琶湖の境目が分からず空間式失調になるのではと水平感覚を失いそうになった。やはり大空には雲が在る方が気分が落ち着くと怖さを感じる青空に畏怖を感じた。三井寺の境内から蝋梅が消えてから、僕は蝋梅の写真を撮る機会も少なくなった。でも自分の観察力不足に今日、気づいた。以前に何回も写真を撮った、疎水傍らに咲いていた事を思い出し、その場所に向かった。青空に映える蝋梅の香りを感じながら写真に撮った。残念ながら香りまで写真に記憶させることは出来なかった。今日は4月並の気温だとテレビが伝えていた。地球温暖化の驚異が間近に迫っているのではと不安を感じた。
カワヅザクラ
2024/02/13
今朝、スマホを開くと三年前の2月13日に撮ったカワヅザクラ写真が目に入ってきた。エッ、そんなに早く咲いていたのかと、今年は暖冬、もう咲いているのではと何時もの湖岸ポタリングより足を伸ばし膳所由美浜のカワヅザクラを見に出かけた。湖岸の遊歩道が市民プラザの改修工事で迂回するようになってから由美浜へは足が遠のき暫く行っていなかった。いざ由美浜まで来てみると全く花は見当たらず、少しがっかりしながら、自転車で通過する間際にちらっと赤い花らしきものを発見した。その木の側によって見るも分からず、他の木も探した。目の錯覚かと諦めかけた折に、一輪の花が此処だよと知らせてくれた。何本も在るカワヅザクラの木の中で唯一その木だけに一輪の花が咲いていた。辺りを見回しても蕾はまだ開花する様子は感じられなかった。一輪のカワヅザクラの花を愛でながら写真を撮った。唯それだけの事が嬉しく思う日となった。
今日は青い空、青い琵琶湖そして青色の一日となった。
豊かな国のニュース?
2024/02/12
夕食後、テレビを見ていると、日本航空が新しい旅客機を導入して豪華な旅の宣伝をしていた。ビジネスクラスにも個室を設置、顧客の増加を狙って之からの事業の発展を目指すそうだ。そんなニュースを見ていると先日の飛行機雲の多さが頭を過ぎった。そして70数年前に学校の社会の時間にアメリカ社会の豊かさの授業で一家に一台自動車が在ることに驚き羨んだ時代を思い出した。今、豊かな国?我が国では一家に何台も自動車を持つ家が国中で見られる時代に、そして豊かな国?になった。僕は思っていないが、今、地球温暖化の影響で起きる異常気候が問題になっているのに、未だ豊かさを誇るニュースが流れる中で、消費資本主義社会の矛盾だと笑って済ませる時代ではない筈だ。戦争もウクライナとガザで続いたまま、毎日、人名が奪われ町が破壊され続けているが、国際社会は戦争を止める事も地球温暖化に対しても何も出来ないのは、豊かで巨大な国や先進国が自国ファーストで政治を行っているのでは、問題は解決しないと思うと虚しくなるばかりだ。お金も知恵もない年金爺が考えても空しいことだが・・
浜大津港の突堤を見ると琵琶湖の水位が回復しているのが見えた。

















