琵琶湖の水位マイナス56センチ
2024/02/11
琵琶湖の水位が順調に回復しているのは浜大津港の突堤を見ていると良く分かる、定点観測して写真を撮るのも良いのだが、規則正しく写真を撮るのが苦手な僕には無理だと諦めた。子供時代から何でも直ぐに飽きて止めてしまうか、最初から僕には向いていないと諦めてしまう僕が湖畔通信を毎日、飽きること無く続けられるのは大気の循環で毎日、雲の動きが見られるからだ、そして同じ形になることが無いからだ。今日も全天雲に覆われていて雲の美術館は見れないと分かっていても出かけるのは同じ風景を見ることが無いからだ。今日は風も弱く若狭の原発群を気にすること無く夕景が楽しめた。スマホで琵琶湖の水位を見るとマイナス56センチと知らせてくれた。何時、琵琶湖は深呼吸をするのかと湖面を眺めた。
彼方の老朽原発
2024/02/10
之と言った用事もない年金爺の日常は幸い平穏な暮らしだが、何時非日常な事態が起こらないとは限らないと思ったのは、琵琶湖は今日も北西風が強く吹いているからだ。そして彼方の若狭湾には高浜や美浜には老朽原発があり、もし大きな地震が起きれば大変な事態になると想像するからだ。一刻も早く廃炉にしてほしいと願うばかりだ。今日も琵琶湖は美しく日常の風景を楽しませてくれているが、自然の災害は何時起きるか分からないのが実情だ。毎日、能登の地震災害の被害の状況がテレビで流れている、一月以上の時間が流れても問題は山積みのままだ。原発の事故につながら無かったのが不幸中の幸いだったと東日本大震災を思い出した。
暖冬傾向
2024/02/09
琵琶湖ブルー?今日は青空が琵琶湖まで青一色の世界だ。イブ・クラインの作品を思い出しながら青の世界を楽しんだ。水位も順調に回復しつつあり浜大津港の突堤が上昇したことを教えてくれた。でも地球規模で進む温暖化による気候変動はもう止めることが出来ないのではと思った。今日の夕方、三度目の湖岸ポタリングに出かけた。湖岸に佇んで空を見上げると少し変わった巻雲が?とよく見ると飛行機雲が変化して美しい巻雲になったと分かった。そして余りにも多い飛行機雲が気になった。各国は地球温暖化の危機を訴えるも、なんら対策もしていないのが実情だと空の崩れ飛行機雲を見た。アメリカを始め主要先進国もちろん日本も含めて何ら対策も計画もしていないから不安が募るばかりだ。地球の血液に例えられる海の汚染が限界点に来ているのでは、放射能汚染水、科学物質、農薬、プラスチックゴミらを海洋に捨て海の浄化力に頼ってきた人類の文明の未来はないのでは・・本当に真剣に考えなければ・・もう考えるときは過ぎているのに・・・
風景写真を考える?
2024/02/08
僕がカメラを持たない日は一年間を通して持たない日は無い、そして写真を撮らない日は皆無だ。湖畔通信用に少ない日で20枚は写す、行動半径は2キロと狭く写真の被写体もマンネリ化しているのが現状だ。琵琶湖は此処数日の雨で水位はマイナス57センチまで回復した。浜大津港の突堤を毎日、写真に撮れば分かるが、平凡過ぎるので止めた。今日は幸い、におの浜湖岸でモミジバフウの実が多く散らばっているのが目にとまり撮った。パソコンにアップしながら写真を見ると、実際の風景とは違う、ワイドレンズを通すと別世界が広がるから、何時も写真と言う字に疑問を感じながらシャッターを押す毎日だ。
町の写真店
2024/02/07
西大津イオンにはカメラのキタムラが在りフイルム現像やデジタルプリントを時々利用していたが今年の1月10日をもってイオンの閉店と同時にキタムラも閉店となり写真愛好家としては不便になった。僕が映像や写真の仕事をしている時代は京都には東洋現像所や堀内カラーがフイルム現像等の業務を担っていた。デジタルに変わってからはフイルム事業は衰退の一途を辿った。でも愛好家が利用できる町の写真店は何軒か存在したが此処数年の内に利用していた写真店も店を閉じた。最近見た、映画「パーフェクトデイズ」(ヴィム・ベンダース監督)の映画の中で主人公
の平山(役所広司)が趣味でフイルムカメラを使うシーンが出てきて、平山が町の写真店に現像を出すシーンがありフイルムカメラ好きの僕には嬉しいショットだった。三十年前なら何軒かが営業してカメラも販売していたと記憶している、そして大津には現在も写真店が一軒営業している、京町通りの「みどりや」写真店だ。イオンのキタムラが閉店したこともあり「みどりや」へ行ってみるとフイルム現像機は去年に故障したままで現像は外注で一週間と教えてくれた。デジカメプリントは可能なので数枚注文して店を出た。写真を撮るという行為はスマホで写真を撮ることに変わった時代になった。誰でもがスマホで写す写真はデーター記録されるだけで紙焼きされずに何十年と保存されるのだろうかと、写真の未来への記録に少し不安を感じながら店を後にした。

















