湖岸叙景
2023/07/23
湖岸叙景、は便利な言葉だ。湖畔通信の題名に困れば良く使うからだ。写真だけでも良いのだが・・・今日も湖岸は意外と爽やかさを感じる暑さで僕は湖岸ポタリングで膳所由美浜まで快適に走れた。浜大津公園では木々の剪定が行われた。合歓の木などは大胆に枝葉を切られた。花火大会の有料席になる場所だから、花火が見づらくなるから切られたのだ。葉を多く残したままなら此れからの猛暑を凌ぐ木陰が出来る場所なのに花火大会の一日いや花火の1時間の為の大胆な剪定をしたのではと思った。花火の観覧席の工事は進み浜大津からにおの浜までの2キロ近い湖岸の景観は一月以上も台無しだ。膳所由美浜サンシャインビーチもグリンビーチへと変化しつつあった。今日も夕方近く積雲が積乱雲に発達と思いきやパワーをなくしたお陰で夕立にはならなかった。雨も降らず雲のダイナミックな姿を楽しめ写真に撮ることが出来た。
湖岸の催し
2023/07/22
今日は浜大津港は賑わっていた。外来魚の釣り大会も夏休みに入り子供連れの家族の姿も多く見かけた。肝心の外来魚は近年激減したのか以前なら大きなポリのバケツにはブルーギルが溢れんばかりに入っていたが、今日の成果はと外来魚回収容器の中を見ると大きなポリバケツの底の方にブルーギルが虚ろな目をして重なっている、50尾ぐらいとドンコが見えた。本当にブラックバスやブルーギルは少なくなったと実感した。でも外来のナマズらが増えていると聞いた。在来種のモロコも増えてきたが全体的に琵琶湖での漁獲量は減っているから漁業も大変な時代だ。打出浜では花火大会の観覧席の工事や道路側の高いフェンスの工事も始まった。何故3メートルもの高さの目隠し用のフェンスの設置は安全のためと聞くが、花火が見えると人も増え、そして車の脇見での事故予防が目的と言われているが、もし中での雑踏でパニックが起きればフェンスが障害にならないのかと少し気にかかった。夕方、湖岸へ、浜大津港で雨雲を撮って、降る前に退散するも途中で雨に合った。雨宿りをしながら久しぶりに雨情を楽しんだ。
湖畔叙景
2023/07/21
梅雨明けは安定したお天気が続き登山には適していると言われているが、お天気は不安定で天気予報が山沿いでは雨が降ると伝えていた。登山もすることが出来ない後期高齢者となった今、湖岸から比良山を眺めるだけだ。人工骨頭の左足でも日常生活には影響はないが、長時間の歩行は無理のようだ。今日も晴れ渡った琵琶湖岸をポタリングした。夏休みに入り子供連れの姿も見られた。連日、観覧席の設置工事が行われ湖岸からの眺めはイマイチだ。花火大会の一日の為に一月以上も琵琶湖の景観が損なわれるのはいかがなものかと・・湖岸に衝立のような集合住宅群を規制もせずに許可を出す行政では仕方ないと諦めながら琵琶湖を眺めるしかなかった。
梅雨明け
2023/07/20
今日、テレビの天気予報が近畿地方が梅雨明けしたと伝えていた。琵琶湖にとっては雨の少ない梅雨だったのではと夏に向けての水位が低く8月の渇水が心配だと梅雨明けの琵琶湖を眺めた。今日の雲の美術館は積雲の作品が迫力を感じさせてくれた。花火有料観覧席の工事は進みにおの浜までの湖岸が変貌した。暫くの間、目障りな観覧席が湖岸を占拠した光景を眺めながらの湖岸ポタリングが続くのかと溜息が出た。
有料席
2023/07/19
今日の夕刊(朝日新聞)の第一面記事で花火大会広がる有料席を取り上げていた。京都の保津川花火大会は全席の2万5千席が全て有料となると記してあった。安全対策の為の警備費用が高騰して花火大会の有料化は広がっている、全席有料化して人数制限をして安全に開催するためと・・そして琵琶湖花火大会のことにも触れていた。琵琶湖花火大会で大津市を訪れる人は15万人以上と予想される、有料観覧席は5万席で料金は保津川よりも高く設定されている、有料席の5万人そして溢れた10万人の観客が目指す湖岸は端っこだ。4年ぶりの開催とあって相当な混雑が予想されるが警備体制は大丈夫だろうかと心配になってきた。雑踏事故が起こらないことを祈るだけだ。保津川の花火大会のように全席有料にして入場者を制限することができれば良いのだが、琵琶湖花火大会は会場も広く警備体制が大変だ。記事の終わりは大会を中止する地方が増えている事も知った。琵琶湖花火大会も転換期に来ているのではと今から8月8日の当日が心配だ。

















