秋の叙景
2023/11/28
毎日の散歩で感じる季節の移ろいに時にはもののあわれを感じます。境内で木々が織りなす光景をみていると盛者櫃滅を思い出し感傷的な気分になりました。今日の朝刊(朝日滋賀版)には琵琶湖の低水位の事が報道されていました。多分記者クラブの行政の発表記事だとおもいながら読みました。独自取材で水位低下の影響などを載せるべきではと内容のない紙面から目をそらした。水位の低下した湖岸に佇んで小さくなった琵琶湖を眺めて、水位低下による環境の変化が今後どのような形で現れてくるのかと琵琶湖の未来が心配になってきた。
マイナス65センチ
2023/11/27
今日、琵琶湖の水位がマイナス65センチになったとテレビのニュースが伝えていた。1994年の琵琶湖大渇水は夏場だった、そして9月の台風シーズンで一気にプラス水位に回復したが冬場は雨が少なく遠分の間は琵琶湖の水位の回復は望めないから琵琶湖の自然環境への影響が心配だ。琵琶湖周辺の山に雪が多く積もっても3月の雪解けまで待たねば水位の回復は無理なので節水らで市民への影響も懸念されるのではとニュースを聞いた。
晩秋の賑わい
2023/11/26
近くの三井寺も晩秋を楽しむ人で賑わっていた。何時も本を読みに行く境内の長等亭も落ち着いて読書できる状態ではなかった。茶房長等亭をでて観音堂へ向かう途中では弁慶の力餅を売る茶店にも行列が出来ていた。観音堂前のカフェも賑わっている、コロナ禍では想像できなかった晩秋の賑わいを見た。やっと日常が戻ったと賑わう境内を歩いた。そして湖岸ポタリングも寒さを気にせずに走れる穏やかな休日となり湖岸を散策する人の姿も多く見られた。膳所和田神社の大銀杏も色づきを増した大木が青空に存在感を表していた。長閑な青空を眺めているとガザではハマスとイスラエルの戦闘が一時休戦で爆撃音の無い時間が流れていて其処に暮らす人たちは束の間の平和な時間を・・・そんな平和な時間が続くことを願いながら大銀杏を見上げた。
久しぶりの上映会
2023/11/25
今日は三井寺さんの事務所の二階の広間で、全面的に三井寺さんのご厚意で僕の自主制作映画の上映会を開催させてもらった。何十年ぶりだろうかと過去の自主上映会を振り返った。1980年代は毎年16ミリ映画で琵琶湖の環境を訴えた映画の自主制作と上映会を開催してきたが最近は資金不足もあり永らく映像作りはご無沙汰だった。今年に入り友人のモロさんに即されて久しぶりにビデオカメラを回した。そして編集と音楽をモロさんにお願いした結果、モノクロの短編の映像が出来上がった。映像は僕の身近な場所を切り取った何でも無い映像に音楽がのると日常が楽しく感じる短編映画になった。そして遠くへ出かけることも無くなった老人の身近な時間旅と言える作品になった。僕、一人では完成しなかった身近な時間旅の映像は何でも無い日常が愛おしく思える作品になった。其の短編映画と琵琶湖のアオコのドキュメント、そしてプライベートの映像の上映会は水のエスキスの上映で終わった。今日は僕にとっては有意義な時間となった。三井寺の長吏福家さん、モロさん、そして参加していただいた皆様に感謝する一日となった。
深まる秋
2023/11/24
三井寺の紅葉も最盛期となり境内のモミジのトンネルも完成した?コロナ禍で三年間静かな秋の観光しーずんだったが賑わいも戻り観光客の姿も境内の彼方此方で見られるようになった。温暖化の影響が心配されたが紅葉も平年並みで境内も秋色に染まった。琵琶湖では水鳥が浜大津湖岸近くからでも大群が見られた。琵琶湖は間もなく鈍色の世界へと・・・

















