巨大集合住宅
2023/11/19
三井寺の紅葉も進んで境内は休日と在って訪れる人を多く見かけた。三井寺の銀杏を見て膳所の和田神社の大銀杏が気になり湖岸ポタリングを兼ねて向かった。膳所市民プラザの工事が始まり重機が入り辺りを破壊し始めた。八重桜も無残に伐採されるのだろうかと遠くから眺めた。湖岸には大きな塀が建てられて通り抜けは出来ないよとばかりに立ちはだかっていた。何時もなら湖岸を回って和田神社に向かうが、通行止めではしょうがないと諦めて幹線道路へ向い、そして旧道に入り和田神社へ向かった。大銀杏はまだ青く黄葉には少し早かった。でも存在感のある大銀杏を写真に撮った。帰路、旧道を走り西武百貨店跡に建設中の集合住宅工事を見に寄った。何時も買い物に出かけた折にみる工事現場はまだ覆いがかかり建物の様子が分からないが、道路に面した表側の覆いは外されて巨大集合住宅の姿が現れ存在感を示していた。何の感動も起きない巨大な建物を写真に撮るもワクワクしないのは唯の塒だからと思った。西武百貨店にはホールもあり初期には文化的な活動が多くあり都会へ行かなくても地方で演劇や展示を見ることが出来たが、大きなタダの箱の様な集合住宅が増えるばかりではベッドタウン都市に向かうしかないと楽しくない大津の未来を想像した。
湖岸のイベント
2023/11/18
浜大津港の緑地公園と広場ではイベントが開催されているが、此の寒さでは来場する人も少ないのではと会場の写真を撮った。湖岸のイベントはやはり夏が一番の開催時期ではとおもった。大きな多目的なドームがあればと長浜ドームを思い出した。琵琶湖を埋め立てた場所にパブリックなスペースが少ないのが湖岸開発の失敗ではと湖岸に立ち並ぶ集合住宅群やホテルを眺めた。湖岸の桜紅葉も最終章を向かえた。湖岸から彼方の琵琶湖大橋を見ると雪雲が見えた。琵琶湖は冬に入ったと思った。
虹のシーズン
2023/11/17
晩秋になると時雨も多くなり虹が見られる機会が多くなる、三井寺への散歩では低気圧の通過後なので少し小雨が降っていた。僕は虹を期待してデジカメを持って出かけたが太陽が顔を出さず、虹は見られなかった。湖畔ポタリングに出かける頃は陽射しも見え虹が出そうなのでデジカメを持って出かけた。浜大津マリーナーから比叡山方向を見ると虹が見えた、でも虹の橋は架からなかった。琵琶湖はこれから時雨が多くなり虹のシーズンだ。少し時雨れている日は虹が期待できるから雨具を着て湖岸へ向かうと湖上に架かる虹の橋を見る確率は高いようだ。
今日の写真
2023/11/16
夕食後はパソコンの前に、そして湖畔通信の寫眞を選ぶことから始める。50枚以上の中から選ぶのも大変だ。そして僕の限られた行動半径では写真も同じ場所が多いから目新しさを感じないからだ。でも今日、疏水観光通船の写真を見てトンネルが土管の様に見え以外に狭いことに気がついた。閉所恐怖症の人にはお薦めできない疏水の通船だと思った。湖岸ポタリングで数日前に見た白いカラスが気になり望遠レンズを付けたデジイチを持って出かけるが見つける事ができないままだ。桟橋のカワウを望遠で見ると湖畔の集合住宅がカワウの塒に見えてきた。夕方に撮った写真には飛行機雲が写っている、其の写真に決めて、次は文章だ・・・
毎日の写真
2023/11/15
カメラ(フイルム)からデジタルカメラに変わってから写真を撮る回数が増えた。特に湖畔通信の掲載写真を撮るために多い日では100枚近くシャッターを押す、少ない日でも30枚も写真を撮っている、フイルム時代なら破産していただろうと思った。写真を多く撮るから良い写真が撮れるとは限らない、フイルム時代なら一本のフイルムで36枚の写真が撮れるが仕事以外なら一日で36枚撮ることは余程のことが無い限り撮りきらないから一月くらいはカメラに入ったままだ。デジカメとなるとフイルム代の事は気にせずに撮れるから今日も100枚も撮った。湖畔通信に載せるのは三枚だけだ、選ぶのが難しく、悩んでもしょうがないと諦めるのが常だ。そして5年前からインスタにもスマホで撮った写真を多く上げているから良い写真が撮れる筈がないと反省する毎日だ。今日は久しぶりにフイルムカメラで写真を撮りたくなった。スマホを持たずに何処かへ出かけようと・・もちろん自転車で行けるところだが・・・・

















