祭りの準備
2023/10/27
天気予報が又、天候の急変を告げていた。上空に寒気が入り天候が不安定で雷や急な雨に注意するよう呼びかけていた。でも午前中のお天気は午後の荒れ模様など想像することは出来なかった。におの浜湖岸では祭りの準備が進められていた。湖上の渡り鳥は何処へ行っているんだろう、先日見かけたカモの大群の姿もなく寂しい湖面だ。湖岸ではシラサギ、コサギそしてアオサギの姿を見るくらいで水鳥の楽園には程遠いと思った。午後は天気予報通り天候の悪化で湖岸ポタリングも出来ずに終わった。
久しぶりの夕焼け
2023/10/26
お天気は快晴、風も無く穏やかな日となった。午前はアオコの観察に柳が崎へ向かった。心配していたアオコは消えていた。透明感のある湖面を見て安心してデジカメで美しい琵琶湖を撮った。今日は夕方の湖岸ポタリングは少し遅めに出かけた。久しぶりに夕焼けを撮りたくなったからだ。浜大津湖岸から琵琶湖を眺め深呼吸をした。琵琶湖上空の巻雲が少し赤みをおびているが夕焼けには程遠いが爽やかな夕景だ。湖岸を離れ浜大津港のターミナル付近へくると巻雲が赤く染まって夕焼けになった。小さなを時計塔を入れて夕焼けを撮った。ダリの歪んだ時計にはならならないが、久しぶりの夕焼け写真が撮れて満足だ。
浜大津叙景
2023/10/25
今日の天気予報では上空に寒気が入り込みお天気の急変が予想されると伝えていたが朝は青空が広がる良いお天気で湖岸ポタリングも楽しめた。浜大津港ではアオコの兆しがあり午後は柳が崎へアオコの観察に出かけようと思っていた。ところが午後は天気予報の通り積乱雲の発達で雷雨?でも僕の住む場所では雷鳴の割に雨は少なく、道路を濡らす程度で終わった。結局、柳が崎へは向かえなかった。期待した雨は降らず、琵琶湖の水位は低下が進む一方では渇水が心配になってきた。夕陽を受けて輝く突堤は日増しに高くなるばかりだ。
アオコが発生・・・
2023/10/24
今日は雲のベールに覆われ太陽が顔を出さない寒い朝となった。でも湖岸ポタリングに向かう10時頃には青空が見え始めた。打出浜から見る琵琶湖は雲が霧のように残っている場所もあり幻想的な風景を魅せてくれた。青空には巻雲の姿を表し秋空へと変化した。午後はブランチ大津京のモンベルへ出かけ、帰路は柳が崎湖畔公園へ寄った。湖畔に佇んで湖面を見ると緑色に染まった小さな波が打ち寄せアオコの発生を告げている、其の様子をスマホカメラで撮った。最近はアオコぐらいではメディアも県も報道したり発表もしなくなった。琵琶湖の富栄養化問題は大丈夫なのかとアオコの湖面を見ていると、滋賀大学教授の鈴木紀雄先生の顔が浮かんできた。何も知らない僕らには何時も親切に琵琶湖のプランクトンの話や赤潮そして特にアオコの毒性については詳しく教えていただいた。馬がアオコの水を飲んで死んだ例が外国では発表されていることも教えていただいた。でも僕は最近まで牛だと勘違いしていた、其の事を友人の清水さんが馬だよと教えてくれた。馬から牛へと勝手に思い違いしていた事も思い出し恥ずかしくなった。琵琶湖は今、水位低下が続いているのがアオコの発生にも関係があるのかと?研究者でない僕には琵琶湖のメカニズムなど分かる筈もないが琵琶湖は苦しんでいるのではと、琵琶湖が心配になってきた。
アオコの写真はスマホからのものです。
天高く舞う雲
2023/10/23
三井寺の展望台から琵琶湖上空の雲を見ると巻雲が筆使いも鮮やかにアートの世界を繰り広げてくれた。湖岸ポタリングでは琵琶湖上空は青空のキャンバスに巻雲がダイナミックに描いた作品を眺めているとチッポケな悩みごとは消えた。好天に誘われ、友人と坂本へ出かけた。鶴喜で蕎麦を食し、食後は今月で閉店するカフェ珈琲人のコーヒーを飲んだ。そしてオーナーさんが美味しいチーズケーキをサービスしてくれた。素晴らしい店内の様子をデジカメで撮り、名残を惜しみながらカフェを出た。

















